オカメのほっぺ

どのほっぺちゃんも、み~んな可愛い!

パルちゃん

今日はヒナちゃんのことではなく・・

うちにいるハムスターのこと


うちのジャンガリアンハムスター、2匹めの子、
パルちゃんが今日お星さまになっちゃいました

うちに来て、2才6ヶ月
ジャンハムとしては長寿だったのかなぁ
3才まで・・と思ったのだけど、年明けから後ろ足に力が入らず、
歩き方がおぼつかなかったの


パルちゃんのお世話は、小4に進級した息子が続けていました
時々・・お世話が面倒くさく思っちゃったときもありましたが、
でも毎日の餌やり、週1のおそうじはもう習慣です

今朝ごはんをあげて・・
お昼近くなってもごはんを食べに出てこないので見てみると、
お家のなかで息が浅くなっていました
もう起き上がれる状態ではなかったので、お別れが近いのが分かりました
苦しそうではなかったので、少しなでてあげて見守っていました

でも子どもの習い事があって・・
2時間後に帰宅したときには、もうお星さまでした


お別れはとても哀しいけれど、
寿命だと思えたこと、苦しそうでなかったことが救いです

パルちゃん、2年半うちの子でいてくれてありがとう

好き嫌いがなくて、ペレットもお野菜も、フルーツもヨーグルトも
にぼしも、まんべんなく食べてくれた
オカメ達がこぼしたシードを一生懸命拾ってほっぺに入れていたのも
可愛かった
回し車でいっぱい走ったあと、きょとんとした顔でキョロキョロしたり
いっぱい私達を癒してくれました

パルちゃん、とってもとっても可愛かったよ
ありがとう

[ 2011/04/09 19:39 ] ほかの動物のこと | TB(-) | CM(0)

しっぽの会

今日は、オカメとは違うお話です~

私、オカメも大好きですが、犬も大好きなんです。
実家ではシベリアンハスキーを飼っていました。
今も・・わんこと暮らしたいという気持ちはあるのだけど・・
なかなか環境とか、私のキャパの問題で、わんこのお迎えは難しい。

そんな時・・
「しっぽの会」という存在を知りました。
きっかけは北海道新聞の記事で・・

動物管理センターに収容される犬や猫たちの存在・・
私も、オカメの繁殖を通して札幌の動物管理センターとは関わりがあります。
(哺乳類・爬虫類・鳥類の販売には動物取扱業への登録が必要。各自治体へ申請します)
日々、収容されていく犬や猫たち。
迷子や遺棄されて捕獲される子たちの他に、飼い主さんから直接持ちこまれる犬猫たちが後を絶たない現実。
いわく、犬猫が年をとったから。
いわく、自分が病気になって世話ができないから。
いわく、引越しをするから。
いわく、経済的に飼えない。
理由はさまざまですが、どれも許しがたい。

飼えなくなったのならば、飼い主の責任において、その子を最後までお世話してくれる新しい飼い主さんを探すべきです。
なぜ捨てるのか。
なぜ飼ったのか。
命にたいする責任って、そんなに軽いものなのか。

ペットと呼ばれる動物達は、人間のエゴで生まれてきた子たちです。
私たち人間には、その身勝手さに対して責任があるはず。

「しっぽの会」は、札幌近郊の収容施設から、殺処分寸前の犬猫たちを引き上げて、治療や避妊・去勢手術を施したのち、新しい家族をさがす活動をしている団体です。

きっと、このブログに来てくれる人はオカメだけじゃなくてわんこやにゃんこが好き、という人も多いと思うので・・
わんこ達をお迎えしたいと、考えていらっしゃる方がいたら・・
お迎えする先はペットショップだけじゃない。
幸せな出会いがひとつでも増えたら、こんなに嬉しいことはないです。

 「しっぽの会」ホームページ

ホームページ内の「しっぽレポート」「しっぽニュース」にもたくさんの情報があります。

私もオカメの巣引きしてるので・・
小さな命に対しては、やっぱり色々思うことあります・・
里親さんを思うようにさがしてあげられなかった初めの頃とか・・
目が行き届かなくて若死にさせてしまった子のこととか・・
大きくなれなかったヒナのこととか・・
オカメ達と暮らしてて、ヒナ達のお世話をして、喜びもたくさんあるけど、辛いことも悩みも迷いもいっぱいあります。
みんなそうだと思う。
いとしい子たちと暮らしてる人たちはみんなそう。
それはみんな、責任の重みを感じてるからだよね?
私達が守るべき命だって感じてるからだよね?

安易に・・
安易に手に入れたりしないでほしいな、って思います。
命ってままならないものです。
思うようにならないものです。
手に入れる前に、覚悟をしてほしい。

ペット達は愛らしくて、私たちを癒し守ってくれる存在です。
私達は、そんな彼らを幸せにする・・そういう存在でありたい。
[ 2010/03/03 21:00 ] ほかの動物のこと | TB(0) | CM(0)

セキレイのひなちゃん

今日はオカメのことではなく・・

私のパート先の植え込みに、セキレイが巣を作っています。
気付いたのは5月。
かなり人通りの多い場所なので、のぞきこむ勇気が出なくて・・

親鳥は虫をくわえてヒナに与えようと、人通りが切れるのをじ~っと待っています。
警戒音(?)のような、するどいさえずりをしながら。
どうしてもヒナちゃんが見てみたくて、その植え込みをとうとうのぞいて見たら、ヒナちゃんがチラリと見えて、翌週もういちど見ようと思ったら、もう巣立ち後でした。

来年までセキレイちゃんとは会えないな・・と思っていたら、7月になって別のペアが同じ植え込みで巣引きを始めました。
今度の親鳥は、ヒナちゃんにエサを与えるために待機している場所が違うんです。
警戒心は前回のペアのほうが強かったな。

巣の場所もわかっているし、どうしてもまたヒナちゃんが見たくて・・
先週のぞいた時には、ちいさなふわふわヒナちゃんが5~6羽、しっかり固まって・・
パパママが来たわけではないので、頭はぜったいに上げません。
みんな平べったくなって、かろうじて口パッキンの黄色が見えるくらい。

今日、のぞいて見たら、巣の場所にヒナちゃんがいない!
・・と思ったら、植え込みのマツの根元にヒナちゃんがいるのが見えました。
枝がものすごく込んでいて、しかも剪定もなにもされていないので、いったい何羽いるのかは確認できませんでしたが~
見えた2羽のヒナちゃんを激写!

画像3 635

もうふわふわの産毛ではないようです。
うすくからだの模様が出ています。

・・可愛いすぎです。
パパママに、ジャマしてごめんね、と心の中で謝りつつ、その場を立ち去りました。
帰宅して、子ども達にこの写真を見せたらば・・
ふぉ~~・・!と、のだめのような奇声を発しながら悶絶してました(笑)
めっちゃ可愛かったらしいです。

でものぞくのは、ほどほどにしないとね。
来週には巣立ちかな。
[ 2009/07/29 19:47 ] ほかの動物のこと | TB(0) | CM(0)